Two girls wearing sunglasses sitting outdoors

先祖への思い

納骨堂と言えばまるで駅のロッカーのようなボックスがずらりと並んだ場所に遺骨を保管する「ロッカー型」のイメージが強く、
その簡素さから、「こんな風に扱われてご先祖様が寂しがっている」と高齢の世代から批判も多く集まっています。
確かにこれまでのお墓参りと言えばお盆の暑い時期に汗をかきながら蚊などの虫をはらいつつ家族みんなで行うのが一般的だったので、
それが当たり前の世代の人からすると、受付で鍵を受け取って、その鍵で自分の納骨堂を開いてお参りをすると言う納骨堂の墓参りは、
あまりに簡素すぎると感じるのは無理もないかもしれません。
でも、果たして本当にご先祖様は「寂しい」のでしょうか?
実は納骨堂は従来のお墓よりも断然足を運びやすくなっているんです。
これまでのお墓参りは、墓地は大抵郊外にあるので車やバスで向かう必要がありますし、
屋外なので雨が降ったり夜遅くだとつい足が遠のいてしまいます。
納骨堂は駅やバス停などからのアクセスも良く、冷暖房やバリアフリー完備のところもあるので足腰の悪い高齢の方でも気軽に訪れることができます。屋内なので雨が降っていても安心。
夜遅くまで開いているところも多いので、仕事が忙しくて中々お墓参りができないという社会人の人も仕事終わりに少し顔を見せることができるんです。
納骨堂は管理人が掃除なども行ってくれるので、暫く人が訪れないことによって墓石が汚れたり、草が生え放題、なんてことにもなりません。
最近ではロッカー型だけでなく、墓石を用いた納骨堂などもあるので、見た目の簡素さに関してもかなり改善されていると言えるでしょう。




無縁墓の問題

お墓は建ててしまって終わり、ではありません。その後もずっと管理をしていかなければいけません。承継者が見つからず、放置されて無縁墓になってしまうことを考えると、納骨堂と言う選択もありだと思います。

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色んな種類がある

時代が進むにつれ、納骨堂にも沢山の種類が出てきました。音楽が流れたり、納骨箱が光ったり。納骨堂にエンターテイメント性は必要ない!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、明るいお墓ならお墓参りの頻度も増えるかもしれませんよ。

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実際に利用している人の声

従来のお墓が良いのか、納骨堂が良いのか、大切なお墓のことですからそう簡単には決められませんよね。そんな時は口コミなどで実際に納骨堂を利用している人の声を聞いてみましょう。

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